妊娠初期の葉酸サプリのオススメ!

葉酸はどうして妊娠初期に大切なの?

葉酸は胎児の先天異常を予防してくれるのです
先天異常は妊娠初期に発生するもの。
したがって、妊娠初期にこそ葉酸が必要なのです。

 

厚労省が葉酸摂取について発表した資料があります。
詳しく見て行きましょう。

 

葉酸は赤ちゃんの異常発生リスクを低減させる

 

 先天異常の中でも「神経管閉鎖障害」といって、
 腰に大きなこぶ状の腫瘍ができる「二分脊椎」や
 脳に腫瘍ができたり脳そのものがない「無脳症」という障害が
 発生するリスクを、葉酸を摂ることである程度減らせる、としています。

 

 葉酸には遺伝子で有名なDNAを合成する働きがあって、
 これが正しく行われることで細胞分裂が円滑に進み、
 受胎されたばかりの小さな命の芽が、あれよあれよという間に大きくなって
 お腹の中でグングン成長していくのです。

 

 胎児の最も根幹をなす脳や神経を作り上げて行く作業に、
 葉酸は大いにかかわっているわけです。

 

 ところが葉酸が不足するとこの作業に支障が生じてしまい、
 上述したような神経性の先天異常を発症する割合が高くなります。
 そのため妊娠期には葉酸の摂取が欠かせないのです。

 

 もともとは葉酸は不足しがちな栄養素(ビタミンBの一種です)。
 しかも熱に弱く水溶性なので、調理の過程で半分ほど失われてしまいます。

 

 さらに近年の欧米化した食生活で、葉酸を多く含む食品(緑黄色野菜や海草
 など)を摂る機会が少なくなり、ますます葉酸不足が懸念されてきました。

 

 そのため厚労省は妊婦の葉酸摂取の周知に踏みきり、
 10年前からは母子手帳にも記載されるようになったのです。

 

 

え、葉酸は妊娠前から必要だったの? 

 

 神経管閉鎖障害は妊娠初期に起きると言われています。

 

 しかし、正確にいうと妊娠初期も初期、
 妊娠直後から妊娠10週以前に発生するんだそうです。
 特に中枢神経系は早くて、なんと妊娠7週未満
 まだまだ妊娠に気づかない人が多い時期です。
 通常妊娠が判明するのは妊娠2〜3か月のころ。
 特に日本人は予定外の妊娠率が64%と高いため、
 異常が発生するこの大切な時期を完全スルーしてしまう場合が多いのです。

 

 つまり、妊娠がわかってから葉酸を摂るようでは遅いのです。

 

 厚労省の資料でも「多くの妊婦が妊娠または妊娠の疑いを持って
 産婦人科の外来に訪れてからの対応では遅いと考えられる」と
 ハッキリ書かれています。
 そのため「葉酸の摂取時期を少なくとも妊娠の1ヶ月以上前から
 妊娠3か月まで」としているのです。

 

 葉酸が最も必要な時期を取り逃がさないため、前倒しで摂取し始めよう
  ということなんです。

 

 とはいえ妊娠1ヶ月前なんて誰にも予測できませんよね?
妊娠を希望しているのなら、さっそく今から摂り始めましょう! 

 

 一方、妊娠がわかってからの摂取でもムダではありません。
 「妊娠が判明してからの摂取でも効果がみられたとする報告もある。」
 と書かれています。

 

 葉酸には先天異常の発生リスクを抑えるとともに
 妊娠には欠かせない血液を作る働きもあります。

 

 たとえ妊娠に気づいてから葉酸を摂ったとしても、
 母体の貧血を予防し、赤ちゃんの健やかな成育を促してくれるの
 です。

 

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